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タンバリン 

アコースティックライブをするという友達に誘われ、タンバリンを叩くことになり…

小学生以来のタンバリンに挑戦。

この友達2人、好きなバンドが同じ。

そのコピーをするのでということでお誘いいただいた。

ギターとピアノ、そして2人のハーモニー、とても素敵だった~

その中で、ぶち壊さないように⁉︎
リズムを狂わさないように!
タンバリンだけど、結構必死!
汗だく!

あのライブ以来のスタジオ、ドラムにも少し触ったけど、やっぱり下手くそ(笑)

でも、負け惜しみ?じゃなく
音楽って上手下手じゃなくって
好きな曲を楽しく演奏するっていうのもありだと思う。

仕事でこの連休もほとんど休めなかったけど、この楽しい時間が、わたしをとてもリフレッシュさせてくれた。

引きこもり癖がある私だが、こんなに楽しい時間が過ごせることもあるのだから、なるべく外に出てみようなんて
思う次第です。と、今は思います。

決戦は金曜日(笑)

頑張ります。というか、

2人のライブの観客としても、楽しみにしています。

タンバリンは奥が深いかもしれない。

Myタンバリンを買おうかと思案中。

う~眠い。

歳には勝てない。

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2014/11/04 Tue. 23:36 [edit]

Category: 音楽

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きっと知ってる 

あなたはきっと知ってる

言葉も時も超える深い愛を

悲しみの果てにある夜明けを奇跡を

きっと知ってるから…


これは私の好きな歌の歌詞

今まで色々な別れを経験した

これからもするだろう

私はこの先、夜明けを奇跡を信じて
生きていけるんだろうか

こんな天気の良い日に
この曲を聴きながら
ぼんやり過ごす週末

もしまた愛する人ができたなら

見せたい景色はたくさんある

またあの場所に立つことはできるんだろうか

悲しみの果てに見える景色は

私が見る景色はどんなだろう

なんて、朝から暗いっつうの❗️と
どこからか突っ込まれそうだけど

彼女を見てると思う
貴女と出逢い愛しあえたのも奇跡

そしてこの奇跡は、この先どんな意味を持つのか

私にまた奇跡が起こるのか?

でも、彼女のこと以外で、奇跡が起きてないわけじゃない

尊敬する人と再会できたこと、新しい友達ができたこと、新しいことを始められたこと

そんな積み重ねが自分を作ると思う

もっとちゃんとした人間になろう

会社に行かなきゃ。
今日は午後から出勤。

こんな日は海にドライブに行きたいのになぁ~


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2014/09/27 Sat. 10:09 [edit]

Category: 音楽

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ドラムを叩くということ 

10代後半から20代半ばまで、女5人のバンドを組んでいた。
プロになりたいなんて気持ちもあったが、まぁ、そこそこな感じで。

私がドラムを始めたきっかけは学校の友達からの一言。
ドラムがいないからやってよ❗️

やったことないのに??

大丈夫!大丈夫!

今にして思えばなんと無責任な(笑)

で、全く無知であったが、ドラムセットを知り合いから買い、部屋に置いて、自己流で練習した。
一曲叩き切れるようになるまでけっこうかかった。
ミュートはしていたが、うちの母はあのうるささによく耐えてくれたと思う。

次第に曲らしくなって、なんとなく楽しくなったのは一年が経った頃。

初ライブ。ほとんど記憶にない(笑)
緊張を通り越していたからだろう。

その後、オリジナルを作り、コンテストにでたり、ライブをしたり、あ~青春だった~(笑)

初めてコンテストで賞金をもらった。
ま、一夜で飲んでしまったが(笑)

先日部屋の掃除をした時に、当時の練習テープが見つかり、あ~懐かしい、けっこう良い曲じゃん❗️なんて感動していた。

そして長い長い時が過ぎ、私は久しぶりにドラムを叩いた。

自信どころか、叩けるの⁉️と最初の練習の前は不安で仕方なかった。

ドラムの前に座って、スネアを叩いた瞬間思ったことは、超気持ちいい~❗️という気持ちだった。

派手なことはできないし、思うようになんて全然叩けなかったけど、楽しかった。

失恋してから、何一つ新しいことを始める気力もなかった中、久しぶりに始めたドラムは、大袈裟に言うと、私の体の中に血を通わせてくれた。

ドラムは私に向いていると思う。
前にいるボーカルやギターを眺めながら、リズムを刻むのが好きだ。
前に出るより、支えるほうが向いている。

ライブまでやらせてもらった。
本当に一緒にやらせてもらったこと、たくさんの友達が見にきてくれたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいだった。


この歳になって、ステージにあがり、ありえない位の緊張をしながらも、私は確かに笑っていた。あまり笑わないはずの私が笑いながらドラムを叩いた。


私にとってドラムを叩くということは、
自分に力を与えてくれることなのかもしれない。



再生のためのドラム

これからも叩いていけたらと思います。



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2014/09/22 Mon. 23:46 [edit]

Category: 音楽

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